◆◆電信八号パッチ一覧◆◆

開発トラック

石岡さんの「電八を複数の系統に分裂させないこと」という条件を守るために
 公式ビルダという立候補・推薦・信任制の役職を設け、公式ビルド(正式なバイナリを作ること)を行なっています。
 現在、32ビット版は、公式ビルドとしての公開版 (stable) と 電八倶楽部限定公開のβ版(release)、および開発倶楽部限定ソースレベル公開の 開発室版(current) に別れています。current 系での成果は、(release 系を経て) stable 系に順次反映していくことにしています。

トラック いわゆる 公開(テスト範囲) 現在の該当バージョン 備考
stable 公開版 一般公開(不特定多数公開) V32.1.7.1 2011-05-05~
release
(b-stable)
β版
(開発室版)
電八倶楽部限定公開
(ただし、どなたでも参加できます)
V32.1.7.0 087
(Alias V32.1.7.0 017)
2010-12-12~
current α版 電八開発倶楽部限定公開
電八倶楽部に参加していて石岡さんの条件に同意できれば参加できます)
V32.1.7.0 087
(Alias V32.1.7.0 017)
2010-12-12~
private 実験版
(私家版)
ビルドした本人、または 検証グループ(特定少数)限定 元になったバージョンに ; private 等とつける 電八倶楽部と電八開発倶楽部に参加している者だけに許される

凡例

凡例
適用 current 次期バージョン(以降)で適用予定
バージョン番号 公式ビルドに統合したバージョン番号。未来のバージョン番号の場合はその予定を表す。
must be current 次期バージョンで適用されるべきなので改良しよう
private 今のところ次期バージョンで適用予定なし (根本的な解決になっていない場合等)
selective 同様なパッチの提案があるので、次期バージョンでの適用は選択的
reserved 将来の拡張のために必要と思われるので、ソースには取り込むがコンパイル対象としない( つまり保留 )
obsoletes / obsoleted

パッチの改良などがあり、置き換えられた/置き換えるパッチを示す

updates / updated パッチの改良があり、置き換えないで追加適用される/適用するパッチを示す
(No.08000 以降はsvnリポジトリで管理するため追加適用~は関係有りません)
requires / required パッチの改良ではないが依存関係にあり、必要としている/必要とされているパッチを示す
(No.08000 以降はsvnリポジトリで管理するため、チェックアウトすれば必要なパッチは含まれている場合があります)
includes / included 依存はしないが、パッチ作成上の理由などで含んでいる/含まれているパッチを示す
canceled 問題があったか、必要なかったので廃棄されたパッチ
related パッチ自体は依存しないが関連があるパッチを示す
pending 未評価・未検証につき処理保留
recommended パッチの形でない推奨事項
番号 特に注記のない番号はパッチ番号で、電八開発倶楽部にポストされた際の記事番号です
便宜上、短期間に修正された場合などは関連するパッチ番号をまとめて記載する場合があります。
提案者
及び
検証者
検証欄が赤字なのは不具合オレンジ修正報告です。
人名は原則本名敬称略。特に希望する場合はハンドルの場合があります。
残念ながらすべての報告を掲載できていません。報告をいただいたすべての方に感謝します。

パッチリスト

番号 status 説明 投稿者 検証者
09325 V32.1.7.0 087
次期バージョン統合パッチ/αテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
09264 Alias V32.1.7.0 017
related to 08856
[Alias] ファイル関連付けを条件付きにする
・CAliasApp::RegisterShellFileTypesEx() を追加
・.ali のファイルタイプが Alias.Document と登録されていれば何もしない
・.can および .fld のファイルタイプが Trash.Document および Den8.Dodument ならば、.ali の関連付けを行う
Tawara Masaaki
09262 Alias V32.1.7.0 017
related to 09218
[Alias] Explorer が再起動したときにタスクトレイアイコンを復活。
アイコンの表示(消去)実行時にタイムアウトを検出してリトライするように修正。
Tawara Masaaki
09260 Alias V32.1.7.0 017
related to 08846
[Alias] サーバー -> サーバ、ユーザー -> ユーザ、ダイアル -> ダイヤルなど表記ゆれの訂正 Tawara Masaaki
09256 Alias V32.1.7.0 017
related to 08846
[Alias] 半角カナを全角カナに訂正 Tawara Masaaki
09242 V32.1.7.0 087
updates 09192
電極Z号化時に通知領域のアイコンが電極Z号のアイコンにならない件に対策
・通知アイコンIDを電八メインアイコンのみ0に戻す
Tawara Masaaki
09229 V32.1.7.0 087
updates 08846
08867
includes to 09198
表記統一前のアクセラレータキー設定の引き継ぎ対応
・CProfile::ConvertOldFormat() を追加
・iniファイルにバージョンを記録する
・CProfile::SaveProfile() にカテゴリの無い設定を保存する分岐を追加
Tawara Masaaki
09227 V32.1.7.0 086
VC++2010(VC10)対応 福井 貴弘
09218 V32.1.7.0 087
related to 09216
Explorer が再起動したときにBiffアイコンを復活
・CBiffWnd::OnTaskbarRestarted を追加
Tawara Masaaki
09217 V32.1.7.0 087
updates 09196
includes 09210
09196でアクセス違反が発生する件の修正 Tawara Masaaki
09216 V32.1.7.0 086
updates 09192
通知アイコンへのイベントが処理されていない件の修正 Tawara Masaaki
09210 V32.1.7.0 087
includes 09196
included by 09217
DLL 読み込み制御のGUI実装 Tawara Masaaki
09199 pending
メールステータス文字列のデフォルト値の変更 KAZU Tawara Masaaki
09198 V32.1.7.0 087
included by 09229
アクセラレータのデフォルト定義の一部が消えている問題を修正
コマンド名の誤り(「次のフォルタ」→「次のフォルダー」)修正
KAZU Tawara Masaaki
09196 V32.1.7.0 087
updated by 09217
Windows のDLL読み込みに関する脆弱性に対応 (cf.http://jvn.jp/cert/JVNVU707943/)
・安全なモジュール検索を行うオプション
・デフォルトで使用するDLLの読み込みオプション
[Global Parameters]
SafeModuleSearch=0|1
; 安全なモジュール検索を行う
; 0: カレントからモジュールを探す
; 1: カレントからモジュールを探さない(デフォルト)
UseDllSNANLS=0|1
; EBCDIC を利用するか
UseDllRASAPI=0|1
; ダイアルアップを利用するか
UseDllOpenSSL=0|1
; SSL/TLS 通信を利用するか
; 0: 利用しない
; 1: 利用する(デフォルト)
Tawara Masaaki
09231 V32.1.7.0 086
次期バージョン統合パッチ/αテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
09192 V32.1.7.0 086
updated by 09216
biffウインドウに関する修正
・「通知のカスタマイズ」の設定内容が記憶されない件の修正
・通知アイコンが表示(消去)出来ないときがある件の修正
Tawara Masaaki
07642 current
<place holder>
09154 V32.1.7.0 086
related to 09153
POP3S のモードを選択する GUI 実装 Tawara Masaaki
09153, (09205) V32.1.7.0 086
POP3 の STLS を実装 Tawara Masaaki
09152 V32.1.7.0 086
related to 09142
SMTPS のモードを選択する GUI を実装 Tawara Masaaki
09142 V32.1.7.0 086
related to 09141
SMTP STARTTLS の実装
・HELO 部分を関数化
・STATRTLS 実装
・EHLO で STARTTLS キーワードが送信されてきたら STARTTLS を行うモードを追加
UseSmtps = {0~3}
; 0: SSL を利用しない
; 1: SSL orver SMTP
; 2: STARTTLS を常に使う
; 3: STARTTLS を可能なら使う
Tawara Masaaki
09141 V32.1.7.0 086
includes 09140
SslInit/SslEnd はブロッキングにしてから処理を行う
・SockWnd::BlockingMode メンバ関数を追加
・SslInit/SslEnd を呼ぶ前にブロッキングモードにしてから処理を行うようにした
・SockWnd::Init で WSAAsyncSelect を呼び出す前にブロッキングモードにしてから処理を行うようにした
・CSockWnd::CloseSocket で非同期セレクションの終了してからクローズ処理を行う
Tawara Masaaki
09140 V32.1.7.0 086
コンストラクタの引数で指定されていて、変更されることが想定されないメンバを const 修飾 Tawara Masaaki
09136 must be current
自動巡回の着信通知の「前回よりメールが増えているとき」が、「未受信メールがあるとき」の動作になっている件の修正 Tawara Masaaki
09035 V32.1.7.0 085
次期バージョン統合パッチ/α・βテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
09032 V32.1.7.0 085
updates 08865
No.08865 のVC6対応
・CString::Trim()の代わりにTrim()使用
福井 貴弘
09027 V32.1.7.0 085
updates 09026
SSL 検証失敗時に通信を継続するオプション
・アカウント別設定にPop3sValidation、SmtpsValidationを追加

[ACCOUNTS]
Pop3sValidation=0|1
SmtpsValidation=0|1
;0 :継続
;1 :中断(デフォルト)
Tawara Masaaki
09026 V32.1.7.0 085
updates 09007
SSL 接続の証明書の検証処理修正
・SSL_CTX_set_verify_depth ではなく SSL_CTX_set_verify を呼び出すように修正
Tawara Masaaki
09025 V32.1.7.0 085
CApp::IdentPOP() のコメントおよび未使用関数の削除
・未使用の関数 FlashAllWindows を削除
・CApp::IdentPOP() のコメントを修正
Tawara Masaaki
09007 V32.1.7.0 085
updated by 09026
SSL 接続の証明書の検証処理修正
・SSL_set_verify_depth ではなく SSL_set_verify を呼び出すように修正
・X509_STORE_add_cert 失敗時にログ出力を行うように修正
Tawara Masaaki
08867 V32.1.7.0 085
updates 08839
updated by 09229
単語末尾の長音など用語の表記統一 Tawara Masaaki
08865 V32.1.7.0 085
キャッシュに格納する本文のサイズを拡大
・本文読み込みサイズを最大128バイトから500バイトに拡大
・キャッシュの可変部分格納で、格納しようとしている文字列長が格納可能な長さより長い場合、格納しないようになっていたのを、格納可能な長さまで格納するようにした
・FillBufferWithStrings を CCache::SaveRecord に統合
Tawara Masaaki
08863 V32.1.7.0 085
メールリスト表示の「本文」でマルチパートバウンダリーやプリアンブルを省略し、[Multipart]と表示する Tawara Masaaki
08856 V32.1.7.0 085
・レジストリ登録時にユーザーの許可を求める様にする
・起動オプション /install 追加。(レジストリ登録を行う。)
Tawara Masaaki
08855 V32.1.7.0 085
updates 08566
[fix] 設定項目が存在しないとき値が空文字列の設定が ini ファイルに保存されない Tawara Masaaki
08849 V32.1.7.0 085
番号の振り直し時に開始番号を指定可能にする Tawara Masaaki
08846 V32.1.7.0 085
obsoletes 08839
updated by 09229
*.cpp/*.h/*.rc に含まれる半角カナを全角カナに訂正 Tawara Masaaki
08839 obsoleted
obsoleted by 08846
・ダイアログ表示などの文字列に含まれる半角カナを全角カナに訂正
・サーバー -> サーバ、ユーザー -> ユーザ、ダイアル -> ダイヤルなど表記ゆれの訂正
Tawara Masaaki
08837 V32.1.7.0 085
obsoletes 08824
・AppendMimePart のコメントアウトされたコードを削除
・AppendMimePart で WritePlainTextHeaders や MakeEmptyMultipartMessage と同じような処理を行っているのをヘッダのみの出力処理は WritePlainTextHeaders を呼ぶようにし、MakeEmptyMultipartMessage は AppendMimePart に統合した
・元のメールのバンダリ文字列を使うようにした
Tawara Masaaki
08824 obsoleted
obsoleted by 08837
マルチパートダイアログで拡張子が txt の添付ファイルをリネームすると、Content-Disposition が attachment であったものも inline になってしまう対策 Tawara Masaaki
08820 V32.1.7.0 084
次期バージョン統合パッチ/αテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
08819 V32.1.7.0 084
updetes 08782
No.08782のVC6(MFC4.2)対応。
・CString::AppendFormat()の置き換え。
福井 貴弘
08784 V32.1.7.0 084
obsoletes 08764
CApp::Send()で、bInitWinSockがTRUEの場合でも送信メールがない場合には初期化しない件の修正。
CApp::SendMail()、SendSilent()でbExitWinSockがFALSEの時の初期化追加。
Kazu
08782 V32.1.7.0 084
related to 08778
updated by 08819
重複したログメッセージを抑止する Tawara Masaaki
08778 V32.1.7.0 084
updates 08770
・08770 + FD_READ メッセージ再発行の判断に SSL_pending を利用するようにした。 Tawara Masaaki
08770 obsoleted
obsoletes 08763
updated by 08778
受信時にタイムアウトする対策
・SSL_read の後、ioctlsocket だけでなく、BIO_test_flags(BIO_shuold_read マクロ) で判定しメッセージの再設定行うようにした
・BIO_ctrl で BIO_C_SET_NBIO(BIO_set_nbio マクロ) で BIO オブジェクトを非ブロッキングであるとセットするようにした
・SSL コンテキストに SSL_MODE_ACCEPT_MOVIN_WRITE_BUFFER をセットしないようにした(SSL_MODE_AUTO_RETRY と衝突するのと、あまり必要な設定ではないため)
Tawara Masaaki
08764 obsoleted
obsoleted by 08784
「送信後巡回受信」時に送信メールが無い場合、Winsock の初期化が行われないため、受信エラーになる場合がある対策 Tawara Masaaki
08763 obsoleted
updates 08758
updated by 08770
受信時にタイムアウトする対策
・SSL_read の後、ioctlsocket だけでなく、BIO_test_flags(BIO_shuold_read マクロ) で判定しメッセージの再設定行うようにした
・BIO_ctrl で BIO_C_SET_NBIO(BIO_set_nbio マクロ) で BIO オブジェクトを非ブロッキングであるとセットするようにした
・SSL コンテキストに SSL_MODE_ACCEPT_MOVIN_WRITE_BUFFER をセットしないようにした(SSL_MODE_AUTO_RETRY と衝突するのと、あまり必要な設定ではないため)
Tawara Masaaki 福井貴弘
08758 obsoleted
updates 08706
updated by 08763
受信時にタイムアウトする対策
・08706 で削除した、受信前処理を復活、非SSL時に受信時にリングバッファが一杯になるまで受信するのをやめ、ひとつのメッセージで1回しか recv を呼ばないようにした
・SSL の受信時のエラー処理を強化
・SSL_read 後ソケットバッファにデータが残っていれば、メッセージを再発行する
・強制再読み込みの閾値を 0x10000 から 0x100 に変更
・SSL_write 後、SSL_flush を呼び出すようにした
Tawara Masaaki
08731 V32.1.7.0 083
次期バージョン統合パッチ/αテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
08725 V32.1.7.0 083
updates 08576
08576の修正。キーの削除を行うと例外が発生する件の修正。 Tawara Masaaki
08709 V32.1.7.0 083
SMTPS でサイズの大きなメールを送信できない件の修正
・CSockWnd::Flush で SSL_write の成否判定を SSL_write の戻り値が -1 であった場合、ERR_get_error の戻り値が 0 ではない場合をエラーとする。
・SSL_write が -1、ERR_get_error が 0 を戻した場合、代替マクロを定義した。
・CSockWnd::Flush の nSendStartIndex を static 変数からメンバ変数に変更
Tawara Masaaki
08708 pending
includes 08610
08610のV32.1.7.0用 Tawara Masaaki
08707 V32.1.7.0 083
includes 08587
08588
08590
08591
08592
08593
08587,08588,08590,08591,08592,08593 まとめパッチ Tawara Masaaki
08706 V32.1.7.0 083
SSL対応の改良
・受信処理で ioctlsocket で受信長を取らずに、Recv 関数が 0 を戻すまで読み込みを行う
・受信スレッドで一定回数受信バッファにデータが増えていないことを検出したら FD_READ を発行する。
・ソケット用ウィンドウを使い終わったら DestroyWindow を行う
Tawara Masaaki
08694 V32.1.7.0 082
次期バージョン統合パッチ/α・βテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
08692 V32.1.7.0 082
updates 08622
08622 のVC6対応+α
・__timeb32 と _ftime32()がVC6で存在しないので、_timebと_ftime()の代替マクロを定義した。
・DLL関数アドレス取得マクロ M_GETPROCADDRESS()をテンプレート関数GetProcAddress()で置き換えた。
・リンクライブラリにCrypt32.lib追加
福井 貴弘
08674 V32.1.6.5
related to [den8club:25423]
Den8 V32.1.6.5 全ソース
Alias V32.1.6.5 全ソース
08657 V32.1.6.4 081.005
related to [den8club:25405]
次期バージョン統合パッチ/α・βテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
08659 V32.1.6.4 081.005
updates 08656
パッチ 08614 の処理でチェックしている文字から :\; を除外する。 福井 貴弘 大山基久
08656 obsoleted
updates 08614
updated by 08659
08614 の処理でチェックしている文字から #{}%&~ を除外し、; を追加する。 Tawara Masaaki 大山基久、福井貴弘
08651 V32.1.6.4 081.004
次期バージョン統合パッチ/αテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
08622 V32.1.7.0 082
updates 08606
SSL対応の改良
・Windows の証明書ストアから証明書を読み込むようにした
・サーバ証明書の検証を行い、検証をパスしないときはログ出力を行うようにした
・乱数の初期化(srand)を行うようにした
Tawara Masaaki
08614 V32.1.6.4 081.004
related to [den8club:25395]
CDifinitin::Read 関数で読み込んだ定義処理の Action 文字列がファイルパスである場合、文字列にコントロールコード、パスに含めることが出来ない文字(/:*?\"<>|#{}%&amp;~)が含まれた場合、警告を表示し、読み込みを中断するように修正。 Tawara Masaaki
08610 current
obsoleted by 08708
メール本文を受信せずに振り分ける機能(受信拒否機能) Tawara Masaaki
08606 obsoleted
updates 08577
updated by 08622
SSL対応の改良
・SSMTP を SMTPS に修正。
・CSockWnd クラスに m_nSSLType 変数を追加し、SSL 接続の挙動を制御するようにした。
・CSockWnd クラスの m_bSslInited 変数を廃止し、m_bUseSSL 変数を使うようにし、SSL 接続状態であるかどうかを m_bUseSSL で判断するようにした
・CSockWnd クラスの CloseSocket 関数内で、SslEnd を呼び出すシーケンスがおかしかったのを修正。
Tawara Masaaki
08594 V32.1.7.0 082
メール送信時に値が空のヘッダを削除する(1.3.1以前互換オプション) 深澤 亮
08593 V32.1.7.0 083
included by 08707
ree_one_match関数 I/F をひとつにまとめる Tawara Masaaki
08592 V32.1.7.0 083
included by 08707
RegExpr.cpp 関数引数の const 修飾可能なポインタは const 修飾を行う Tawara Masaaki
08591 V32.1.7.0 083
included by 08707
CMemoryクラス修正
・AllocString の処理を削除。
・m_paUsedBlocks で一括管理し、m_pBlock メンバを削除。
・static なメンバの m_lSize を define 値に。
Tawara Masaaki
08590 V32.1.7.0 083
included by 08707
正規表現クラスの doxgen コメントの追加 Tawara Masaaki
08588 V32.1.7.0 083
included by 08707
汎用量指定子の処理追加
・個数修飾子の解析で { があった場合、} までの間を解析し、繰り返し数の下限と上限を取得する。
・括弧内にカンマが存在せず、ひとつの数値だけが指定されている場合、上限と下限を同じ値とする。
・括弧内にカンマが存在し、上限の指定が書略されている場合、上限は最大値を使用する。
Tawara Masaaki
08587 V32.1.7.0 083
included by 08707
振り分け定義ファイルに振り分けせずに処理を抜ける指定を可能にする
・:EOF キーワード判定関数の追加
・:EOF が指定された場合、Action を空文字列に指定するように変更
Tawara Masaaki
08577 obsoleted
updates 08567
updated by 08606
SSL対応の修正
・SSL チェックボックスの値を変更しても適用ボタンが押せない
・SSL チェックボックスのヒントに表示される pop3s と ssmtp のポート番号が逆に記述している
Tawara Masaaki
08576 V32.1.7.0 082
updates 08566.2
08566 の修正
・セクション単位の削除を行うと例外が発生する
Tawara Masaaki
08567 obsoleted
updates 07311
updated by 08577
OpenSSL対応パッチ改良、及び設定ダイアログにオプションチェックボックス追加 Tawara Masaaki
08566.3 V32.1.7.0 082
アクセラレータテーブル保存時にソートする Tawara Masaaki
08566.2 V32.1.7.0 082
iniファイルの値が変化していなければ書き込まないようにする Tawara Masaaki
08566.1 V32.1.7.0 082
終了時、アプリステータスとセッション状態をiniファイルを保存しないオプション

[Global Parameters]
QuickSave=0
;0 :従来のまま(デフォルト)
;1 :SaveSessionをスキップ
;2 :SaveAppStatusをスキップ
;3 :両方スキップ
Tawara Masaaki
08565 V32.1.7.0 082
CSockWnd::Init のエラー時の処理 Tawara Masaaki
08563 V32.1.6.4 081.003
次期バージョン統合パッチ/α・βテスト用バイナリ (Alias.exe V32.1.6.4 016 含む)
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
08546 V32.1.6.4 081.003
外部ツール登録を削除したときiniファイルのエントリが残らないようにする Tawara Masaaki
08536 V32.1.6.4 081.003
ヘッダ処理バッファオーバーフロー警告避け (cf.[den8club:25250]) 福井 貴弘
08525 V32.1.6.4 081.003
Alias.exe DDE_INITIATEブロードキャスト応答待ちでのフリーズ改善 Tawara Masaaki
08248 V32.1.6.4 081.003
CMemory::Free()におけるm_paUsedBlockブロックの再利用 Kazu
08245 V32.1.6.2 081.001
返信用.defファイルテンプレート _reply.def に常にマッチする条件が追加されました。(必須の筈の TO: ヘッダが無いメールに返信しようとしてエラーになる対策) Kazu
08240 V32.1.6.2 081.001
MS製メーラーで受信した際にSubjectの文字化けが発生する場合がある件に対策 (cf.[den8club:24280]) 福井 貴弘
08239 V32.1.6.2 081.001
アドレス類(Message-IDを含む)ヘッダ内で括弧内ではフォールディングを回避する(RFC2822準拠)。(cf.[den8club:25115])
Message-Idが存在した場合、References:ヘッダでフォールディングが発生し、スレッドが繋がらない件の対策
福井 貴弘
08201 V32.1.6.2 081.001
パスの途中に書き込めないフォルダが有るとフォルダ作成に失敗するバグ修正 福井 貴弘
08200 V32.1.6.2 081.001
TOPコマンドのヘッダ/本文セパレータが無い不正な応答でも受信タイムアウトを起こさないように対処 福井 貴弘
08199 V32.1.6.2 081.001
VC++2008 (SDK 6.0)でのビルド対応 福井 貴弘
07319 V32.1.6.1
Den8 V32.1.6.1 全ソース 及びバイナリ 福井 貴弘
07311
updated by 08567
OpenSSL対応パッチ 小松 英之
07310 V32.1.6.0 081
次期バージョン統合パッチ/α・βテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
07304 V32.1.6.0 081
受信時にリポートダイアログが開いたとき、enterキーで受信が中断せずにダイアログが閉じる不具合の修正 福井 貴弘
07281 V32.1.6.0 080
次期バージョン統合パッチ/α・βテスト用バイナリ
[バイナリは、開発環境を持たない方でもテストに参加できるよう提供されています。]
福井 貴弘
07277 V32.1.6.0 080
updates 06669
retrid.lstのセクション名をポート番号付きにする。->[POPサーバー名:ポート番号:POPログイン名] 福井 貴弘
07254 V32.1.6.0 080
Outlook, Outlook Express対策用の添付ファイル名エンコードを追加。Content-Type:のnameパラメータはBASE64、Content-Disposition:のfilenameパラメータはRFC2231でエンコードする。

[Encoding]
AttachedFileName=3
;3 : RFC2231withOE(追加)
cf.Bugzilla-jp Bug 4876
相澤 孝志
07250 V32.1.6.0 080
[メール]メニューの「複写」「移動」をしたとき、選択したフォルダにカレントフォルダが移動しない様にする Kazu